ビーカーPの妄想日常読本。

ビーカーP(HONKI SEKSU(symny))の日常を科学的に分析。

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ディスプレイの前に鎮座する事一日、目の疲労を覚えたり。


朝飛び起きて、一体何故今こうしているのかも分からないのだけれど
自分自身の音楽をもっと外に発信する場が欲しいなぁ、と
欲望の赴くままにキーボードを何度も何度も打ち付けていたらこうなった。

HTMLでのタグ打ちは随分と久方振りなもので
不思議とテンションは上がり、左程作業が苦でなかったのは大いなる救い。

志村享洋がソロ名義でお届けするHONKI SEKSUも
早8曲目が完成し、感慨に耽っていたところ。
こんなもんじゃまだまだだろうと
井の中の蛙大海を知らず甚だしいわと自分を叱責し、今に至る。

と申すのも。
今週末にかけて「やれ夏コミだ」とお祭り気分の
同人CD製作者の方々の日記を読むにつけ
また、夏コミに向けて作られた楽曲の視聴をするにつけ。
痛烈に自分の実力の無さを痛感するのだ。

あぁ、これではいけない、と。

割合人口の少ない音楽をやっているのではないか等とは勘違い甚だしかった。
同じ様な音楽で更に自分の上を行く者がこの世にはわんさとしている。
で、あるならば。
次々と楽曲製作をしたい、少しでも経験を積む為。
その過程で質を覚えるならば、それは経験則的であり有益だろう。

それでも少しずつ腕を上げてきている実感はある。

まだまだ技術もコネクションもないけれど
いずれはイベントの企画だとか同人CDの企画だとかやってみたい、のだよ。

昨今の同人音楽業界で不満な事と言えば
製作楽曲が著しく東方やボーカロイドに傾倒している事。
オリジナルだとか、その他のアニメ・ゲームのアレンジCDの方が僕はもっと聞きたい。

なるほど、この人はこういうものが好きで
ここをこういう風に受け取ったのか、アレンジしたのか、と、そういう事が知りたい。
一辺倒に東方のアレンジでは伝わるものも伝わらない。
もっと見つけ出すテーマに普遍性が欲しいのだ、昨今の同人業界よ。

等と偉そうな事をつらつらと述べた後で何をするでもなく眠りにつく自分。
これから宜しくお願い致します、少しでも同人音楽の裾野を広げる為に。
ちょっとでも人の感性にひっかかる曲を作れるように。

士心木寸
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  1. 2009/08/15(土) 00:17:00|
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